発掘時点: 2012年東証一部高配当型
このモバイルキャリア関連株: ??????
社名は伏せて、当時の財務指標だけ提示します
時価総額
24,000億円
配当利回り
2.5%
PBR
1.3倍
PER
9倍
ROE
13%
純利益YoY
+8%
📶 株主還元・連続増配/配当性向配当性向を引上げ連続増配を継続(増配余地あり)
成熟キャリアでも、安定キャッシュを背景に連続増配・自社株買いを増やせる会社は、株主還元の複利で地味でも長期にリターンを生む。配当性向に余裕があるほど増配余地が大きい。
🏷 高配当ディフェンシブ型(au=安定収益+連続増配)
事業・経営環境
auブランドの携帯キャリア。発掘時(2012年)はauのスマートフォン移行が進み、1契約あたり収入(ARPU)と契約数がともに伸びる局面。携帯3社の安定した寡占構造の中で潤沢なキャッシュフローを背景に連続増配を続けていたが、地味な通信株としてPER一桁・配当利回り2%台で放置気味だった。
「auのスマホ移行でARPU・契約数が伸びる局面。潤沢なキャッシュで連続増配を続けていたが、地味な通信株としてPER一桁で放置されていた。」